プレスリリース

2016.2.5

官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」が、株式会社サマデイのオンラインポートフォリオシステム「Feelnote」を採用

官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」が、グローバル人材育成コミュニティ情報システムとして、株式会社サマデイ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:相川秀希)の提供するオンラインポートフォリオシステム「Feelnote」を採用し、2016年2月より運用を開始することとなりました。

「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」とは?

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採用背景

文部科学省は、意欲と能力ある全ての日本の若者が、海外留学に自ら一歩を踏み出す気運を醸成することを目的として、2013年10月より留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」を開始。官民協働で世界で活躍できるグローバル人材を育成することを目指し、2020年までに大学生・高校生の海外留学を倍増することを目標として掲げられています。そのため、官民協働海外留学創出プロジェクトチームでは、「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」の派遣留学生が、留学中はもとより、帰国後も、世代を越えてつながり、将来の日本を支える人材のコミュニティ形成が可能なプラットフォームの構築を検討されていました。


Feelnoteは、SNSのように手軽な感覚で、自己の活動経験・情報データを蓄積・共有できるシステムです。世界各国での留学経験を自己の財産として記録し、ポートフォリオとしてまとめることができます。また、それらを他の留学生と共有したり、高校生は大学進学、大学生は就職や海外進学の実績資料とすることもできます。コミュニケーション支援機能も充実しており、ここに、支援企業・団体、高校・大学も参加することで、グローバル人材育成コミュニティを活性化することができるとの考えから、この度、採用されることとなりました。

Feelnoteの特徴

アクティブラーニングのプロセス、成果を可視化します。
Feelnoteは、感じたこと、学んだこと、経験したことを、何でも記録できるプラットフォームです。そして、その蓄積をひとまとめにして、自分のマイストーリーを表現する作品集にすることもでき、数値化しがたい学びの成果を可視化することができます。
日々の経験すべてが、パーソナルブランドに活かされます。
Feelnoteを使えば、日々の経験すべてがパーソナルブランドに活かされます。また、先生がアドバイザーとなって、フィードバックをしたり、課題を出したりすることもでき、活動支援機能も充実しています。
世界の入試につながるポートフォリオがつくれます。
Feelnoteで作成するポートフォリオは、Universal College Applicationの出願資料とすることができます。また、海外の大学から、学生募集・採用の新しい媒体として注目されており、2016年9月よりグローバル版をリリースします。

製品サイト: www.feel-note.com

Universal College Application

Universal College Applicationは、アメリカを始めとする世界の高校生に使用されているオンラインアプリケーションサービス(大学入学者選抜システム)です。ハーバード、プリンストン、ジョンズ・ホプキンスなど、50以上の大学がメンバーとなってコンソーシアムを形成しており、学生がひとつのアプリケーションで複数の大学に出願できるシステムです。

 

Feelnoteで作成するポートフォリオは、Universal College Applicationの出願資料とすることができます。UCAは、Universal College Application Asiaを立ち上げ、アジアでの展開を予定しています 。

Feelnoteは、株式会社サマデイのもと、株式会社アドミッションズオフィスが開発・運営を行っています。